キャンピングカーのテレビを移動中に見る3つの方法

どうも、ときパパです。

キャンピングカーにテレビを取り付けたいけどどうしようかと悩んでませんか?

実はキャンピングカーのテレビは、適当に設置しても、思うように見れなくて後悔しちゃうかも。

なぜなら、移動中も見るのか、停車中のみに見るのか。それによって設置方法が違うからです。

テレビの設置方法は、テレビを見るシチュエーションから選べば良いのですがそれもしっかりそれぞれのメリット・デメリットを理解してから。

今回はそんなキャンピングカーのテレビの設置方法についてです。

テレビの魅力

キャンピングカーのテレビには、魅力がいっぱい。

もちろんせっかく遠出したのに子供がテレビに夢中で外で遊んでくれないなんて事になったら嫌ですが。

けれども、子供がおとなしくしてくれるのもテレビの魅力。

普通車よりは広いとは言ってもそこはただの車。狭い空間で子供がおとなしく出来るとは限りません。

特に急な雨で外出不可能になった時なんかは重宝しそう。

また、毎週見てるドラマやスポーツ等を旅先で見れるってのも良いですよね。

テレビを見るシチュエーション

自宅のテレビと違って、見る地域も場所も毎回変わるのがキャンピングカーのテレビ。

キャンピングカーにテレビを設置しようとしたときに大切な事が、どんなシチュエーションで見るかです。

特に、移動中も見るのか、それとも停車中のみ見るのか。ここだけは決めておきましょう。

ただ室内アンテナを買っただけだと後悔するかもしれません。

テレビを移動中も見る場合

運転席・助手席にはカーナビが付いてますので、助手席の人の為に映像を流すことは可能です。

車のテレビはダイバーシティーアンテナといって、複数のアンテナを設置して最も感度の良いものを選択して受信するため安定してみる事が出来るそう。

ただ、家庭用のテレビは移動用としては作られていませんのでカーナビのような自動受信は不可能です。

なので普通に設置しちゃうと、移動中は安定して見ることが出来なくなってしまいます。

大事なシーンで止まったり、映像が途切れたり。

なので、移動中も見る場合の取り付け方法は次の3つから選択しましょう。

  1. カーナビの映像を映す
  2. 車載用地デジタル・フルセグチューナーを使う
  3. データ通信を利用してタブレットで見る

カーナビの映像を映す

カーナビの映像出力をテレビの外部入力につないでやります。

これが一番安上がりかもしれません。

ただし、これだけだと停車中にエンジンを切ってカーナビをOFFにするとテレビが見れなくなっちゃいます。

対応策としてエンジンOFFの時は、カーナビの電源をサブバッテリーから取る事です。

ちなみにカーナビ電源をサブバッテリーからとると、エンジンをかけなくてもナビをセットしたり出来るので結構便利です。

また、カーナビは後部座席から操作出来るよう、リモコン付きのカーナビにしましょう

車載用地デジタル・フルセグチューナーを使う

参照:ALPINE

後部座席のテレビは独立させたい。そんな場合は、車載用チューナーを購入します。

チューナーとテレビをRCAケーブルでつないでやるみたいなイメージですね。

これだと、移動中も後部座席の子供たちはアニメ。助手席の奥さんはドラマ。

こんな使い分けができます。

ただ、下手な商品を選んでしまうと不安定な映像に。

ALPINE製の車載用デジタルチューナーは評判も良いのでおすすめです。

データ通信を利用してタブレットで見る

我が家はこの方法。
データ通信を利用しての方法だと、必ずしもテレビを購入する必要がありません。
キャンピングーカー内だけではなく、例えばテント内やBBQ中にも利用できたり幅は広がります。
ただし、小さいタブレットやスマホでの視聴の場合は、大人数では厳しいかもしれません。
また、データー容量が多いですのでポケットWi-Fiかキャリアの大容量データ定額パックを申し込む必要があります。
方法は次の3つから選びましょう。
  1. 自宅設置型のTVチューナーを利用する
  2. 対応ブルーレイレコーダーを自宅に設置する
  3. 有料動画サービス会社を利用する

それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

自宅設置型のTVチューナーを利用する

ピクセラのXit AirBox XIT-AIR100W

という商品を利用します。

自宅にTVチューナーを設置して、インターネット回線を利用してテレビを視聴します。

自宅のルーターから、キャンピングカー内のスマホにデータを飛ばすイメージです。

パソコンやスマートフォンアプリがあれば、忘れてしまった録画予約も外出先から行うことができます。

ただし、90日以上経過した場合は、再度自宅内で接続の必要がある点は注意が必要です。

こちらの商品の凄いところはFire TV Stick 4Kで録画番組を視聴することが出来るようになります。
Fire TV Stick 4Kは、4K・HDR対応で格安の値段設定です。

【ピクセラのXit AirBox XIT-AIR100W】と【Fire TV Stick 4K】の組み合わせは結構おススメです。

対応ブルーレイレコーダーを自宅に設置する

2015年以降に販売されたブルーレイレコーダーは、スマホにデータが飛ばせる機能が搭載されてるものがたくさんあります。

とくに、全部のチャンネルをある程度の日数自動録画してくれる商品を自宅に設置すれば、目的地に着くのが遅れたりしても安心。

ゆっくり好きな時間に好きな番組を見ることが出来ます。

チューナー数や容量が色々ありますので必要と思えるスペックを購入しましょう。

有料動画サービス会社を利用する

U-NEXTやHuluやAmazonプライムビデオ等。

有料動画サービス会社を利用して、テレビを見る方法です。

サービス会社が配信している動画を見ることになるため、見たい番組を配信している会社を探す必要があります。

作品数値段
Amazonプライムビデオ非公開500円(税込)
Hulu60,0001026円(税込)
Netflix非公開800円(税抜)~
dTV120,000780円(税抜)
U-NEXT140,0001,990円(税抜)
dアニメストア3,100400円(税抜)
AbemaTVプレミアム20,000960円(税抜)
Rakuten TV180,000220円(税込)~
ビデオパス非公開562円(税抜)
FODプレミアム40,000888円(税抜)

毎月数百円の費用はかかりますが、専門チャンネルなどここでしか見れない番組もたくさん。

こどものアニメ用だったら、これらの動画サービスを利用するのが一番良いかもしれません。

停車中のみの場合

これだと話は早いです。

室内アンテナでも用意してやればOK。

ただ、使い方は長い人生、色々変わってくるかもしれません。

普段は2人しか乗らないキャンピングカーでも、たまに誰かを載せて移動することもあるかもしれません。

移動中に後部座席の人が退屈しないように、やはりおススメは移動中も見れる設置方法です。

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