『きかんしゃトーマス』大井川鉄道。楽しいアトラクションとは?

どうも、ときパパです。

トーマス電車で有名な大井川鉄道は新金谷駅に行ってきましたよ。

小さいころからトーマスのプラレールが大好きな我が子。

念願のトーマスに大興奮。でも、あれっ?と思う部分もあったり。

トーマスの中はどうなってるの?子供は楽しめる??

想像と違ってた部分も率直な意見としてつづってみます。

外から見るトーマスと実際のったトーマスは全く違いますよ。

前日は掛川パーキングエリアに宿泊

我が家はキャンピングカーで出発。

目的地の新金谷駅は、島田金谷ICから10分程度の距離にあるとの事。

なので島田金谷ICに一番近い掛川PAに宿泊。

キャンピングカーで泊まる場合は、人気のあるサービスエリアよりパーキングエリアの方が落ち着いて寝れる可能性が高い気がするのでおすすめ。

どちらにせよ、ちょっと離れたところに停めるのが我が家のルール。

大井川鉄道の新金谷駅のアトラクション

トーマス号で有名な大井川鉄道。

その中でも新金谷駅は、トーマス号の出発駅として有名な駅です。

当然、駅周辺はトーマスの催し物が沢山。

トーマス号に乗らなくて、この催し物に参加したいって事で新金谷駅に訪れるご家族も多いそう。

駐車場料金は1000円

新金谷駅の駐車料金は1000円。

朝から満車になる可能性も高いので、トーマス号に乗る場合は時間に余裕をもって到着しよう。

駐車場が無くて乗れませんでしたなんて悲しすぎる。

もらった領収書はボンネットの上に置いておけばOK。

ということで次からは、新金谷駅で子供が堪能できるアトラクションをご紹介。

3歳児が運転できるトーマス号

1回300円は必用ですが、我が家の3歳児でも運転出来たトーマス号。

途中、壁から脱出できなくなった3歳児。わけもわからずそれでもアクセル全開。助手席の長男大爆笑。

持ち時間の半分は壁と格闘してましたが、それでも初めてのトーマス号運転に大興奮。

スピードもまったく出ないトーマス号なんで安心してみていられます。

レール点検車のウィンストン

約80メートル程のレールの上を、ペダルをこいで進むアトラクション『ウィンストン』。1回300円なり。

流石に3歳児だと足がべダルまで届きませんので駄目でしたが、小学生なら問題なく運転出来ます。

ときママと長男が一生懸命こぎましたので重たさはわかりませんが、長男は曰く余裕だそうで。

因みに折り返し地点では、係員が手動でウィンストンの向きを変えてくれます。

車体の動きとレールの作りは、小学生にとっては興味津々。

確かにこんな大きい車体が180度向きを変えるって不思議ですもんね。

車掌さんのコスプレをして乗るミニトーマス号

小さいお子様ならキャッキャ楽しめる超ミニトーマス号。

小学生になると流石にちょっと恥ずかしそうでしたけど。

こちらは無料で乗れます。

往復100メートルくらいをのんびりと往復してくれますよ。

手こきトロッコ『てトロ』

こちらは、手でこいで進むトロッコ。その名も『てトロ』。無料です。

ネーミングセンスはともかく、こういう乗り物に兄弟で乗ると始まるのが競争。

先に走ってる3歳児を小学2年生の長男が本気で猛追。オラオラオラ。

3歳児も負けじと一生懸命こぐけど、そこはやっぱり力の差。みるみる縮まる二人の差。

頼むから怪我だけはしないでくれよ。

SL整備・車両工場を見学

好きな大人にはたまらないかも。車両工場を見学出来ます。

なにせ、一つ一つがものすごく古そうで歴史を感じれます。

さらに、ナンバープレートや写真等、貴重な資料を見る事も出来ます。

ナンバープレートはマニアにはたまらない一品でしょうね。

子供より大人が楽しめる施設かもしれませんね。

トーマス号に乗る

トーマス号の乗車時間までアトラクションを楽しんだら、お次は本番。トーマス号に乗車しよう。

新金谷を出発したトーマス号は約1時間ほど走って、新金谷駅まで戻ってきます。

乗車前は、トーマス号が吐き出す煙を間近に感じることが出来ます。

近くに寄りすぎると服が汚れちゃうかも。

SLってなんとも言えない雰囲気をもってますよね。

切符をもらう

インターネットで予約した場合は、こちらの新金谷駅の前にある建物で切符を受け取る事が出来ます。

トーマス号の発車前は、新金谷駅の改札前にはそこそこな行列。行列に並ぶ前には必ず切符を受け取ろう。

ここで座席も教えてくれるので、アトラクションで遊ぶ前に切符を受け取るのが吉。

改札口で切符を切る

今時、特に都会に住んでる人は切符を買う事も切符を切ってもらう経験もないのでは?

駅員さんに切符を渡すと『バチン』。切符を切ってくます。

我が家の長男。

『やばい!眠りにおちる!!』

鬼滅の刃かな?

トーマス号の客車内はレトロ

乗車して気づいたけど、トーマス号の客車は昭和の列車そのもの。

そりゃそうか。トーマス号って先頭で客車を引っ張ってるだけですものね。

お父さんお母さんんは結構懐かしいって思えるかもしれません。

何たって、車内に扇風機が付いてますから。

このレトロ感がたまらない。

トイレと手洗い場は綺麗ではないよ

正直トイレと手洗い場は、お世辞にも綺麗とは言えず。

気になる人は、乗車前に必ずトイレを済ませておこう。

手洗い場なんて、茶色い錆びた水が出てきましたから。

長男>おぉ。おしっこ出てきた!

違う。錆びやそれ。トーマス号で叫ぶな、そんな事。

バスのバーティーとすれ違い

トーマス号に載ってると、バスのバーティーと何回かすれ違います。

そのたびに車内は歓声と子供の喜ぶ声が。

新金谷駅に向かうバスだったりするんでしょうね。

そして、トーマス号を写真に収めようとするカメラマンもちらほら。

道中は車内でオモチャの実演販売あり

列車旅を楽しんでるとやってくるのが、おもちゃの車内販売。

新幹線のそれとは違って、こちらは実演販売。

なんと、まさかのひじ掛けを利用して、動くトーマスの実演販売。

そんな事されたら3歳児、欲しくなっちゃうじゃない。

新金谷駅到着前にはお土産の車内販売

新金谷駅到着前には、お次はお土産の車内販売。

1個で1000円。2個で1600円。3個で2000円。おひとり様3個まで。

んー、商売上手。けど、3個買えば一つあたり600円ちょっとかー。

けっこうお得な気がする不思議。

トーマス号を乗車した感想

時折現れるバーティーだったり、手を振ってくれる人々だったり、カメラマンだったり。

景色を楽しめる子供だとけっこう楽しめると思いますよ。駅弁なんかもありますから。

けれども落ち着きのない子供にとったら、トーマス号は乗るより見るのが良いのかも。

我が家の子供達も、トーマス号に乗車してる時よりアトラクションで遊んでた時の方がテンションは高かったです。

車内で遊べるところがあるとまた違ったんでしょうけどね。

↓アンパンマン号のキッズコーナーは、長男おおはしゃぎ。↓

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大井川鉄道のトーマス号まとめ

プラレール好きな子供にはたまらないトーマス号。

切符をきってもらったり、トーマス号が吐き出す煙を間近に感じたり。

子供にとっては忘れられない経験になるかもしれません。

大人にとっても、昭和レトロなトーマス号の客車は懐かしい体験になるはず。

是非一度、大井川鉄道新金谷駅に行ってみてはいかがですか。