餃子は皮から手作り!子供と楽しく最強モチモチ餃子パーティー。

どうも、ときパパです。

子供と一緒に料理を楽しみたい。

そんな時は、皮から手作りの最強モチモチ餃子パーティーなんてどうですか。

苦手な野菜もペロリ??

市販の皮とは比べれないほどモチモチに出来ます。

子供も楽しんで出来るので、食育としてもおすすめですよ。

手作り餃子

手作り餃子は、一つ一つの皮のサイズが小さいく数を作ることが出来る料理。

子供にとっては、チャレンジ回数がいっぱいのベスト料理なんですよ。

変な形になったり、うまくつつめなかったり。

市販されてる餃子のような綺麗な形にはなかなか出来ません。

それでも失敗を恐れずチャレンジすればいつかはね。

手作り餃子の材料

今回、手作り餃子の為に用意したものは、

  • 合いびき肉
  • 玉ねぎ
  • キャベツ
  • にら
  • 長ネギ
  • 鶏がら
  • しょうが
  • ニンニク
  • 醤油
  • ごま油
  • 塩コショウ
  • 強力小麦粉
  • 薄力小麦粉
  • 片栗粉
  • 熱湯

これで、皮とタネを両方手作りしました。

手作り餃子の素のレシピ

まずは手作り餃子の餡を作ります。

  • 合いびき肉…約300g
  • 玉ねぎ…1玉
  • キャベツ…半玉
  • にら…1束
  • 長ネギ…1本
  • 鶏がら…適量
  • しょうが…適量
  • ニンニク…適量
  • 醤油…適量
  • ごま油…適量
  • 塩コショウ…適量

調味料はご家庭の味でどうぞ。

ときパパ家はニンニク多めで作っております。

野菜をみじん切り

まじ玉ねぎ・キャベツ・にら・長ネギをみじん切りします。

フードプロセッサーでやれば早くて便利。

小さい子供でもお手伝いすることが可能です。

ただし安全とはいえ、刃はついてますので目は離さないであげてくださいね。

野菜に塩を振る

野菜の水分を取る為に、塩を振ります。

塩は小さじ1杯を目安にします。

野菜の水分を取る

キッチンペーパーに野菜を包んで、ぎゅっと絞ります。

さっき振った塩で、水分が出やすくなっています。

とはいえ、小さい子供の力だと絞り切れない可能性もあるので手伝ってあげてください。

因みに、塩は洗い流さなくても大丈夫です。

野菜と肉と調味料を混ぜ合わせる

水分をきった野菜・合いびき肉・鶏がら・しょうが・ニンニク・醤油・ごま油・塩コショウを混ぜあわせます。

調味料は家庭の味に合わせてお使いください。

我が家は、ニンニク多めのがっつり派です。

これも小さい子供の力だけでは難しいと思いますので手伝ってあげてください。

あと、生肉を使ってますので、子供が手をなめたりしないように注意が必要です。

手作り餃子の皮のレシピ

お次は餃子の皮を作ります。

使用する材料は、

  • 強力小麦粉
  • 薄力小麦粉
  • 片栗粉
  • 熱湯

です。

これだけで、市販の皮よりはるかにモチモチの出来上がりになりますよ。

小麦粉と熱湯を混ぜる

  • 強力小麦粉…150g
  • 薄力小麦粉…150g
  • 熱湯…190ml

を混ぜ合わせます。

熱いので、菜箸等をつかってたまになるまで混ぜ合わせます。

生地をこねる

次は先ほどの生地をこねます。

ひとまとまりになってから、5分くらい頑張ってこねましょう。

兄弟など複数の子供でやる場合は、生地を二つに分けてあげると良いかもしれません。

力がいる作業ではありますので、親も手伝いが必要かもしれません。

生地をこね終わったら、15分くらい休ませてあげてください。

生地を成形

生地を小さくちぎって、丸めます。

丸めた生地を手のひらで押して広げたら、麺棒で伸ばします。

綺麗な丸い形にするのはなかなか難しいですが、多少いびつな方が味があった良いものですよ。

皮がくっつく

片栗粉でしっかり打ち粉をしないと、餃子の皮がくっついてやりにくいのでお気をつけください。

サランラップなどを机に引いてから打ち粉すると、後片付けも楽でおすすめですよ。

多少床に落ちてしまいますが、そこは諦めましょう(笑

皮が硬くなる

子供のスピードに合わせすぎると、生地が硬くなってしまいます。

途中からは親が手伝って、スピードアップを図ると良いかもしれません。

それでなくても、数がいっぱいあるので大変ですからね。

生地に餡をのせて包む

生地に餡をのせて、生地の周りを水で濡らしてから包みます。

生地の大きさがバラバラなので、餡の量もなんとなく。

不格好でも、自分たちが食べるものなので大丈夫。

子供が頑張ってくれた証ですからね。

手作り餃子の焼き方

いよいよ、餃子を焼いていきましょう。

今回はホットプレートで焼いてみました。

餃子を並べて水を入れる

餃子は出来るだけ隙間なく並べましょう。

ただし、羽つき餃子にしたいのであれば、多少隙間はあけておいた方が良いです。

水は約150ml程度。

ホットプレートの大きさと餃子の量に合わせて調整してください。

皮から手作りモチモチ餃子まとめ

形はいびつですが、皮がカリモチしていて最高に美味しかったです。

子供たちも自分で作った餃子ですから、いつもより食べてくれました。

苦手な野菜をたくさん入れてみるのもありかもしれません。

ひょっとしたら食べれるようになるかも??

出来る限り、料理は子供と一緒につくりたいものですね。

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