モーターが動かないプラレールを直す方法

どうも、ときパパです。

下の子が最近電車を見ると大興奮。

なので、上の子で使用していたプラレールを引っ張り出して遊ばせてみることにしました。

そしてら、車両が全く動かない!電池を入れてもうんともすんとも。

数年間、電池を抜いてタンスに放置してましたがまさか壊れてるとは。

でも、子供のおもちゃって内部は結構単純。色々やって頑張って直してみました。

素人でも直せたので是非皆さまもお試しあれ。

プラレール車両のモーターが動かない理由

モーターが動かない理由は主に回す力以上の負荷が掛かってる為。

なので、その負荷をとってやれば大丈夫とのこと。

モーターが故障はあまりないみたいですよ。

内部が汚れてる場合や、モーター内の油が固まってる等が主な原因。

なので分解して掃除してやりましょうと。

因みに私は、次の3つの方法を順番に行った結果、すべて直りました。

  1. 電池を入れ、スイッチをONにして車両を無理やり後退を繰り返す
  2. 車両内部を掃除
  3. 乾電池を直列でつないでモーターを動かす
  4. アルミホイルで巻く

電池を入れ、スイッチをONにして車両を無理やり後退を繰り返す

冬など寒い時期に動かなくなった場合はこれで直るかもしれないとのこと。

でも、数年間放置されたプラレール。これでは直りませんでした。

プラレール車両内部を掃除

全て分解してみました。

戻せなくなったら嫌なので、すべて写真をとりながら実行。

因みに車両によって内部は結構違いました。

掃除して組み立てた画。

必ず写真を撮りながら行う事を推奨。

乾電池を直列でつないでモーターを動かす

最初、モーターに直接電池をつないでみたところ全く動きませんでした。

やっぱりモーターが故障したかなと思いましたが、電池を2本直列につないで試してみるとなんと復活。

数年間放置されたことによって、内部が固まってたのかもしれませんね

アルミホイルで巻く

線が切れてる車両もあったので、アルミホイルを巻いて無理やりつなげる事に。

はんだこてが家になかったので応急処置ですね。

これは自己責任でお願いします。

子供のおもちゃは結構直せる

子供のおもちゃって結構内部は単純なつくりになってるものが多い気がします。

まー子供は、投げたり落としたり扱いが雑ですから複雑にするとすぐ壊れちゃいますしね。

動かないと思ったらとりあえず分解してみる事をおススメ。

どうせ壊れてるおもちゃ。直ったらラッキーぐらいの気持ちで良いと思いますよ。