キャンピングカーにシャワールームを考えるときの注意点

どうも、ときパパです。

キャンピングカーにシャワールームってどうなの?

暖かいお湯って、ちゃんと出てくる?

使う人によってはとても大切なシャワールーム。

今回はキャンピングカーのシャワールームとは実際どういったものなのかをご紹介します。

これを読めばシャワールームの選び方が理解できますよ。

キャンピングカーのシャワールーム

実際キャンピングカーのシャワーってどうなのでしょうか?

こういった設備は、使う人にとっては必要だけど使わない人にとっては全く必要ない無用の産物となってしまいます。

やっぱり自分がキャンピングカーで何をしたいかが一番大切なこと。

そして、シャワールームの事をしっかり理解してからどうするか考えましょう。

キャンピングカーのシャワーの仕組み

キャンピングカーのシャワーは、主に給水タンク内の水と排水タンクを使用します。

そうなんです。家とは違って水を一緒に運んでやる必要があります。

使い方としては、出発前などに、予め給水タンクに水を入れます。

また、旅の途中なんかでも小まめに補充が必要になるかもしれません。

排水タンクに溜まった汚水は出来る限り早く処理しましょう。

これらの旅の途中での給水や排水は、ガソリンスタンドなどでお願いすることになります。

キャンピングカーのシャワーのお湯

真夏ならまだしも、それ以外の季節では冷たいシャワーだと風邪をひいてしまうかもしれません。

キャンピングカーのシャワールームでお湯を使いたい場合は、ボイラータンクが必要になります。

ボイラータンクの水は暖められ、シャワー使用時には給水タンクの水と混ざって適温となり出てきます。

ちなみのボイラータンクの水の暖めに電気を使用する場合は注意が必要です。

サブバッテリーを強化しておかないと、他の電化製品が使えなくなるなんてことも。

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また、ガスを使う場合でもボイラータンクの能力はとても大切。

なんちゃってだと全く実用的ではありません。

キャンピングカーのシャワーの水量

シャワーは1分間使用すると、約12Lのお湯を消費すると言われています。

家族4人で使用した場合、1人2分間のシャワーで96Lのお湯を消費することになります。

なので、実用的なシャワーをキャンピングカーに搭載しようとした場合、「給水タンク」、「ボイラータンク」、「排水タンク」それぞれの大きさがとても大切です。

例えば20Lの大きさの給水タンクしかないシャワーであれば、これも全く実用的ではありません。

キャンピングカーのシャワーは使えない?

給水タンクに水を入れる方法が簡単ではない。

ボイラータンクの能力が低く、お湯が少ししか使えない。

給水タンクの容量が少なく、家族で使用は不可能。

排水タンクの容量が少なく、排水処理の回数が多い。

こんなシャワーの場合は、シャワールームの設置場所がもったいないので設置するのは止めておきましょう。

付けたとしても、ただの荷物置きになる可能性大です。

それであれば、ポータブルシャワーをおススメします。

今は、安くて良いものも出てますよ。

口コミ

名なしさん
アフターサーフィン用で簡易シャワーとしてとても便利です。購入して正解でした。最初にシャワーノズルをポリタンク内に投入したポンプの高さより下にすると直ぐに水が出ます。あとは普通のシャワーみたいに使えております。ほんと便利で効率よく水(お湯)浴びできます。


アキバさん
車が近くになくても使用できるので、海や山などで砂を落としたり着替え前にさっと汗を流したりが簡単にできる点が最大のメリットでした。
また、使用できる時間も長く、水量もそれなりにあります。
しかし・・・水の減りは早いです(笑)

キャンプなどでは汗を流すのに重宝し、寒い時期はお湯を混ぜながら温度調節すると快適に使えます。
そして!
ちょっとした洗い物もさっと流せるのがいいです!

充電は車で移動中に行い、現地で満充電から使用しています。
これは一台あると何かと便利です。

キャンピングカーのシャワーのメリット

しっかり使えるレベルにあるシャワーが大前提ですが、キャンピングカーにシャワーを付けた場合。

例えばスキーだったりカヌーだったり、汗をかいたあとはかなり重宝すること間違いありません。

やはり、汗でべたべたの中、銭湯に出かけるのは億劫です。

汗臭いまま、キャンピングカーに乗り込んで運転して行くことを考えたらやっぱりね。

パッとシャワーを浴びて夕食。次の日の事を考えて早めに就寝が出来るようになります。

キャンピングカーのシャワーのまとめ

付けるのであれば、しっかりしたものを付ける。

これがキャンピングカーのシャワーの鉄則です。

予算もかかりますし、メンテナンスも当然かかるシャワールーム。

一度立ち止まってポータブルシャワーを考えてみてはいかがでしょうか?

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