子供用の立体マスクを、子供と一緒に作ろう。マスク不足対策。

どうも、ときパパです。

マスクが手に入らない!

1つ100円ってめっちゃ高い!!

そんなときは、子供と一緒にマスクを手作りしてみてはいかがですか?

実際に、作ってみましたが思いのほか簡単です。

余ってる布があればすぐに出来ますよ。

せっかくの自粛期間。子供の新しい経験としてお試しください。

子供用立体マスクの作り方

子供用立体マスクは、手縫いでも簡単ですがミシンがあれば結構早く作れます。

手順としては

  1. 布を半分に折って、切る
  2. 2枚の布を縫い合わせる
  3. 縫い目ギリギリまで布を切る
  4. 縫い目に合わせてアイロンをかける
  5. 2つを合体させる
  6. 上下を縫い合わせる
  7. 縫い目ギリギリまで切ってアイロンがけ
  8. 裏表をひっくり返す
  9. ゴム通しの部分をアイロンがけ
  10. ゴム通しの部分を縫い合わせる
  11. 紐を通して完成

項目は多くなりましたが、そこまで難しい作業はなかったのでレッツトライ!

布を半分に折って、切る

まずは、布を半分に折って切ります。

布がずれないようにまち針で固定して切ります。

大きさは大体これくらい。

子供の顔の大きさに合わせて微調整しても良いかもしれません。

2枚の布を縫い合わせる

まち針はそのままにして、2枚の布を縫い合わせます。

写真は、まち針を縫い合わせる場所に差し替えてます。

最初の写真で説明すると、青い印が、まち針。

縫い代を1㎝あけて赤い線を縫っていきます。

縫い合わせた後の写真。

縫い目ギリギリまで布を切る

先ほど縫った縫い目ぎりぎりまで、5か所布を切ります。

赤線の場所を5か所それぞれ切ります。

縫い目は切らないように注意してください。

縫い目に合わせてアイロンをかける

縫い目を基準にして、広げる為にアイロンをかけます。

裏表両方かけてひろげてやります。

2枚ともアイロンをかけて広げるとこうなります。

なんとなくマスクっぽくなってきました。

子供とやるときは、やけどにご注意ください!

2つを合体させる

二つを合体させます。

真ん中を一番最初に、まち針で固定させてから上下5本ずつ、計10本のまち針で固定してください。

こんな感じです。

上下を縫い合わせる

上下1㎝ほど間をあけて縫っていきます。

こんな感じです。多少ずれてるのはご愛敬です。

ちょっと固いので、子供がやる時は注意が必要です。

ここは親がやってあげても良いかもしれません。

縫い目ギリギリまで切ってアイロンがけ

先ほどと同じように5か所程度、縫い目ぎりぎりまで布を切ります。

上下両方行ってください。

切り終わったらお次はアイロンがけ。

こちらも上下裏表すべてかけてください。

上下裏表をアイロンがけするとこうなります。

裏表をひっくり返す

お次は裏表をひっくり返します。大分マスクっぽくなってきました。

方法は、両端に穴が開いてますので、どちらからか指をいれて反対側をもって引き抜く感じです。

ゴム通しの部分をアイロンがけ

  1. 端から1センチくらいの場所で折り目を付けてアイロンをかける
  2. 裏地ギリギリの場所で折り目を付けてアイロンをかける

ゴム通しの部分を縫い合わせる

赤色の印の部分を縫い合わせます。

だいたい2~3㎜程度あけて縫い合わせます。

紐を通して完成

今は、ゴム紐が手に入りにくいので手芸用のスウェード紐ってやつを買ってきました。

紐ならなんでも代用できますのでお好きなものをどうぞ。

完成図

素人でも簡単に作ることが出来ました。

子供も結構お気に入り。

大切にしてくれそうです。

まとめ

マスク不足と外出自粛だからこそ出来る事を考えていきたいですね。

1ヶ月も外出自粛が続くと、子供も色々とストレスが溜まってきます。

色んな事にチャレンジしてストレス発散しましょう。

余ってる布で簡単、手作り立体マスクづくり。おすすめです。