簡単混ぜるだけ。子供と手作りバニラアイス。

どうも、ときパパです。

食後のデザートにアイスクリーム。

けど、アイスクリームを毎回買ってると食費が高くついちゃう。

子供の「アイスクリーム食べたーい」ってわがままに毎回付き合ってると大変です。

そんな時は、子供と一緒にアイスクリームを作っちゃおう。

アイスクリームは買うものではなくて、作るもの。

子供が一歩大人に近づくかもしれませんよ。

簡単手作りアイスクリームの材料

今回手作りアイスクリームの為に用意した材料は

  • グラニュー糖
  • ホイップクリーム
  • バニラオイル

の4種類のみ。

たったこれだけで、大容量のアイスクリームが出来上がります。

材料費は200円以下のお手頃アイスクリーム。

市販で買うよりかなりお得に出来ちゃいますよ。

簡単手作りアイスクリームのレシピ

  1. 卵とグラニュー糖を混ぜ合わせる
  2. 生クリームを混ぜ合わせる
  3. バニラオイルを混ぜ合わせる
  4. アイスクリームをなめらかにする

全ての工程をお子様だけで作れる簡単レシピ。

泣く子も黙るアイスクリームを自分だけで作れちゃう経験。

ハンドミキサーさえ使えれば幼稚園児でも出来ちゃいます。

卵とグラニュー糖を混ぜ合わせる

  • 卵…3個
  • グラニュー糖…55g

卵とグラニュー糖を混ぜ合わせます。

ハンドミキサーでおおよそ5分程度。

卵のカラザは口当たりを良くするために取り除きました。

が、カラザってアミノ酸たっぷりの栄養満点のエリートなんでそのまま使っても問題なし。

生クリームを混ぜ合わせる

  • ホイップクリーム…180ml

先ほど混ぜた液体にホイップクリームを投入します。

おおよそ10分程度ハンドミキサーでかき混ぜます。

バニラオイルを混ぜ合わせる

  • バニラオイル…適量

バニラオイルを適量混ぜ合わせます。

我が家は、バニラエッセンスより体に良い気がするバニラオイル派。

バニラエッセンスでも全く問題なし。

アイスクリームをなめらかにする

アイスクリームがなめらかになりそうなので、あくとりでこしてみました。

めんどくさければ、そのままでも大丈夫です。

こぼしてしまう危険性もありますからね。

アイスクリームの容器

アイスクリーム容器は、タッパーで代用。

容器の大きさは、そのまま冷凍庫にいれることが出来る容器がベスト。

ただし、熱伝導率の良いものは避けた方が良いかも。

取り出したときに、ステンレスとかだとすぐに溶けちゃうかもしれません。

タッパーの代用のしやすさには、本当に頭が下がる。

アイスクリームを冷凍庫で冷やす

アイスクリームの素を冷凍庫で冷やします。

冷凍庫の性能にもよりますが、約5時間程度冷やせばOK。

思いの外固まるのには時間がかかるので、次の日の食後のデザートにするのが良いかもしれませんね。

焦らず待つことも料理の基本って事を子供に教えてあげましょう。

手作りアイスクリームの賞味期限

アイスクリームは基本冷凍庫で保存するので消費期限は長め。

細菌も増えにくく、腐りにくいのがその要因です。

とはいえ、賞味期限は別。

水分が無くなって表面が乾燥してしまいますので早めに食べちゃいましょう。

保存はしっかり蓋をすることも忘れずに。

手作りアイスクリームの盛り付け

今回は、家にあった果物とアイスクリームで盛り付けしてくれました。

子供が大好きなバナナと冷凍イチゴの組み合わせ。

クッキーなんか入れても美味しそう。

シリアルを入れてチョコソースをかけて、パフェ風にも出来そうですね。

アレンジ色々。一度お試しあれ。

まとめ

泣く子も黙るアイスクリームを自分の手で作り上げる。

ハンドミキサーさえ使えれば、誰にでも作れる簡単料理。

「アイスクリーム買ってー」って泣き叫ぶ子供が、「アイスクリーム作ってあげる!」と得意げに話してくれたり。

子供の成長が垣間見えるかもしれませんよ。

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