ゆるキャン△。浩庵キャンプ場で初日の出を見る為に必要な事。

どうも、ときパパです。

洪庵キャンプ場から見える初日の出と富士山を動画ありで紹介!

2021年の富士山からの初日の出を見に、浩庵キャンプ場にキャンピングカーで行ってきました。

入場は何時から?人混みはどれくらい?どの場所が一番おすすめなの?

このブログでは、浩庵キャンプ場のルールから初日の出の絶景まで徹底解剖。

せっかく行ったのに入れなかった。そんな後悔が起こらないようにゆとりをもって予定を立てることをおススメします。

浩庵の人気をなめてると痛い目あいますよ。

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浩庵キャンプ場

見よ、この絶景。この写真1枚で人気の秘密がわかるかと。

そうなんです。浩庵キャンプ場は、本栖湖と富士山が広がる絶景を楽しむことが出来るキャンプ場として大人気。

夏はカヌー(カヤック)やサーフィン等のアクティビティも楽しめます。

本栖湖セントラルロッジを予約すれば、気軽に宿泊も出来ます。

HPはこちら

洪庵キャンプ場が、ゆるキャン△の第一話に登場

この絶景に加えて、大人気漫画ゆるキャン△に登場したことで人気に火が付きました。

売店には、ゆるキャン△のグッズが売られています。

これを求めに来る人もいるでしょうね。

当然カップヌードルのカレーめんは1500円。ウソだよ。本当は260円。

志摩さんネタかな。ちょっと笑えます。

千円札の富士山は本栖湖からの画

因みに千円札の裏に描かれている富士山は、本栖湖から見た富士山です。

高台から見た富士山ですので、若干違いはありますが、浩庵キャンプ場から見た富士山とよく似ています。

浩庵キャンプ場でも、風が無い日だと逆さ富士が見えますよ。

浩庵キャンプ場の入場ルール(2020年12月31日)

ここからは、浩庵キャンプ場の入場ルールについて。

年末年始は、1年の中でも混む時期なので知らずに行くと入場規制で入れません。

31日の早朝から並べば良いんでしょ?いやいや、甘いですから!!

浩庵キャンプ場の人気をなめてたら、痛い目あいますよ。

並びは前日の夜20時から

浩庵キャンプ場の並びは、前日の夜の20時から。前日ですよ、前日。

浩庵と書かれた建物(本巣セントラルロッジ)が目安。

夜の20時になると、この建物の横にある出入口のチェーンにカギがかかります。

それまでは、キャンプ場に泊まってる人たちの出入りがあるので、並びは禁止。

早めについた人は、この建物の駐車場で待機することになります。

ちなみに我が家が到着したのが19時前。すでに駐車場満車になりかけ。

そして、20時になると駐車場の車が一斉に並び始めます。

因みに写真はすでに並んでいる状態。先頭車両は19時57分頃に来た車。駐車場でいくら待とうが、そこは関係なし。

浩庵キャンプ場に入場できるグループ数は、帰っていくグループ数と同等。

入場できるグループ数は、31日にキャンプ場から出ていくグループ数によって決まります。なぜなら、年末は常にいっぱいだから。

写真の全体図を見てもらうとわかるとおり、そこまで広くはないキャンプ場に絶好のロケーションを求めて全国各地から集まりますから仕方ありませんね。

因みに2020年12月31日は34組キャンプ場から帰っていく予定になってた模様。

なので34組が入場できますって案内してました。

これは毎年変動するんでしょうね。

浩庵キャンプは、夜22時から受付開始

本当は23時って案内してたのですが、22時過ぎくらいから先頭車両から順に受付が始まった模様。

浩庵と書かれた建物に代表者1名が行って受付します。

1名ってのはコロナ対策でしょうね。

泊まる人や帰る日等を伝えてお金をお支払いすれば、キャンプ利用証がもらえます。

ちなみにペイペイも使えましたよ。

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料金表はこちらから

受付終了後は、そのまま待つか他に行くか

キャンプ利用証と一緒に渡される紙には、入場可能時間が記載。写真では8:30。

この時間までは、キャンプ場の入場ゲートで待つか、他に移動するか選べます。

写真の地図の県営駐車場で待つ人も結構いるみたいですね。

ときパパ家は、せっかくなんで近くの道の駅からの富士山を楽しむことに。

ただし、他に移動しても当然遅刻厳禁ですよ。

夜23時には入場不可看板あり

夜の23時には、車の列の最後尾に入場不可の看板あり。

それ以降に来た車は一切入場できないとの事。どれだけ人気なんだよ!

ってか、看板に気が付いたのが23時なので実際はもっと早かった模様。

31日の早朝から並ぶ?いやいや、甘いですから。

どうしても富士山からのぼる初日の出の絶景をキャンプ場で楽しみたい。

そんなアツイ思いを持ってる人は、20時に並べるように行くべし。

浩庵キャンプ場の注意事項

注意事項は、通常のキャンプ場とほぼ一緒で良いかと。

夜9時以降は静かに過ごして、8時以降の退出は禁止。

あぁ、ゴミ捨て場はありませんのでご注意を。

焚火をするなら後始末をしっかりしよう。

浩庵キャンプ場の場所取り

浩庵キャンプ場内は、写真のようになっています。

ここからは、5つにわけてそれぞれの場所を紹介。

  1. 入場してすぐのテントサイト
  2. 湖畔に比較的近いテントサイト(左)
  3. 湖畔に比較的近いテントサイト(右)
  4. 湖畔沿いのテントサイト(左)
  5. 湖畔沿いのテントサイト(右)

求めるものによっておススメの場所が変わりますので参考にどうぞ。

簡単にまとめると数字が大きくなるにつれて、難易度があがります。

因みにペグとペグの距離は1メートル以上離すことがマナー。

空いてない場合は素直に諦めよう。

①入場してすぐのテントサイト

ここは洗い場やトイレからも近くて、地面も平坦な場所が多いです。

湖畔沿いから一段高くなってますので、見る場所によっては湖畔沿いに降りるよりも絶景です。

ただし木が生えてますので、場所によっては邪魔になるかも。

とはいえ、テント初心者や小さい子供連れのご家族がテントを張るなら一番おススメ。

少し動けば、絶景は必ず見れますから。

②湖畔に比較的近いテントサイト(左)

ここも比較的平坦な場所です。

ただし地面がほこりっぽいので、テント内が汚れる事は覚悟が必要です。これは湖畔サイト共通です。

そこさえ気にしなければ、トイレや洗い場も比較的近くて、常に富士山が見えてる状態。

③湖畔に比較的近いテントサイト(右)

こちらも②と同じような条件です。

ただ、こちらの裏山の方が、焚き火用の木を集めやすい気がします。

②の裏には①のテントサイトがあるので、ぺんぺん草一本も生えてないかも。

薪用の木を集めるならここから探そう。ゆるキャン△直伝、天然の着火剤【松ぼっくり】もありましたよ。

④湖畔沿いのテントサイト(左)

ここから紹介する湖畔沿いのテントサイトは、初心者には厳しいかもしれません。

地面がめっちゃ坂です。石も少しありますので、寝心地は他と比べて悪いと思います。

さらに、車がスタックする可能性もあります。間違っても二駆の車で入っていかないように。

とはいえ、車もキャンプ道具もしっかり揃えたベテランキャンパーには一番の人気スポット。

何故なら目の前は何も遮るもののない超絶景。本栖湖と富士山の景色を独り占めできます。

⑤湖畔沿いのテントサイト(右)

こちらも④と同じく、坂です。

朝起きたら、家族全員同じ場所なんて事が普通にあり得るくらいの坂です。

当然スタックもします。けれども、こちらも超絶景。

④と同じくベテランキャンパーに人気の場所ですよ。

浩庵キャンプ場での過ごし方

12月末の浩庵キャンプ場はめっちゃ寒い。ほんとなめてると死ねます。

とりあえず防寒具と焚火は必須かと。

ちなみに焚火は地面に直接行う直火でもOKとの事。適当な石を組み立てて即席かまどで焚火をしている方たちも結構いましたよ。

ちなみに我が家は焚火台を使用。

この焚火台、BBQも出来てめっちゃ便利。

さらにこちらのテーブルと合わせて使用することでさらに使い勝手が向上します。

寒いキャンプ場で飲む暖かいスープは別格

ダッチオーブンと富士山。

寒いキャンプ場で暖かい飲み物は格別。

コーンスープでもめっちゃほっこりしますのでおすすめ。

因みに我が家は、ダッチオーブンで即席スープ。

キャベツとベーコンと出汁を入れて煮込むだけ。

外での食事は、気を付けないとどうしても栄養が偏りがち。

特に食物繊維は意識してとらないと、気が付いたら野菜をまったく食べてないなんてことも。

ユニフレームのダッチオーブンは、メンテナンスも簡単でおススメ。

ダッチオーブンがあれば一気に料理の幅が広がります。

カップヌードルのカレーめんも必須

ゆるキャン△ファンじゃなくても、富士山と本栖湖を眺めながら食べるカップラーメンは最高。

どうせならカップヌードルのカレーめん食べてみたくなるじゃない。

話のネタにもおすすめです。

浩庵キャンプ場、初日の出の時間

浩庵キャンプ場で、実際に初日の出を観測できた時間は7時20分過ぎ。

テレビで初日の出の映像が流れておよそ30分後でした。

実は祖母と姉もつれてきた今回の旅行。余りの寒さに布団にくるまりながら初日の出をまつ画。

キャンピングカーならではの快適環境。テントだとこうはいかなかったかな。

FFヒーターは、本当につけて良かった装備の1つです。

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テレビと実際の初日の出をWで堪能。キャンピングカーならこういった写真もお手軽にとれます。

写真は6時44分の画。浩庵キャンプ場の初日の出はまだまだの模様。

そして、7時20分過ぎに初日の出を観測。

太陽が出てくると一気に辺り一面が暖かくなります。太陽の有難さを痛感。

初日の出時の動画がこちら

浩庵キャンプ場の周辺の富士山絶景スポット

実は浩庵キャンプ場の周りには、いくつも富士山絶景スポットがあります。

因みに1月1日の早朝は、この絶景ポイントを求めて周りには車の長蛇の列が。

数キロメートルにわたる大渋滞。警察も出動してましたよ。

富士山が見える道の駅【朝霧高原】

ときパパ家が、2020年最後の日の出を見るために選んだ道の駅【朝霧高原】。

駐車場から少し歩いて階段を登ると、これまた絶景。

因みに駐車場には結構な数のキャンピングカーが。

我が家は焚火もやりたかったので浩庵キャンプ場を選びましたが、道の駅でも十分絶景が楽しめると思いますよ。

浩庵キャンプ場近くの喫茶店【湖仙荘】

浩庵キャンプ場からの帰り。大渋滞だったので近くの喫茶店の2階で時間をつぶすことに。

湖仙荘という名前のお店。こちらもまた絶景。

こういう所に住んでみたい。

因みにここの店員さんめっちゃ感じが良い。そしてサービスが良い。

浩庵キャンプ場の帰りはリピート決定。

初日の出の帰りは混雑

初日の出を見に来た人たちで、本栖湖周辺の道路は大渋滞。

1日の予定は時間に余裕をもってたてよう。

因みにキャンプ場は時間ギリギリの10時チェックアウトがおすすめ。

これ以前に退出しても、大渋滞で身動きが取れなくなりますよ。

因みに写真は10時30分のもの。この時間でも渋滞は緩和されない模様。

まとめ

浩庵キャンプ場から見る富士山と初日の出。

もうめっちゃ感激。

普段富士山んを見る事が出来ない地域に住んでる方は、是非一度体験することをお勧めします。

ただし、めちゃくちゃ混みますので、時間に余裕をもって行動してください。

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