子供の「出来たっ!」に出会える、ホンダ株主優待とは?

どうも、ときパパです。

子育て世代に有難い株主優待。

今回は(7267)ホンダのご紹介です。

ご存じ、世界に誇るテクノロジーを駆使してクルマやバイクを作ってる会社ですね。

このブログは、年に3回ある株主優待と優待の一つである鈴鹿サーキットの楽しみ方をご紹介しますよ。

これを読めば、あなたもホンダの株主になっちゃうかも。

(7267)ホンダってどんな会社?

参照:ホンダ

ホンダは、クルマやバイクを作ってる会社として有名ですね。

その他にもホンダジェットという航空機や、水の上のホンダとしてマリンのエンジンを作ったり。

航空機を購入することなんて訪れないのはわかってますが、それでもホームページをみてるだけでちょっとワクワクしたりしちゃいます。

最先端のテクノロジーを誇る日本の会社さんです。

(7267)ホンダの株主優待

ホンダの株主優待は年に3回あります。ですが、中には抽選のものも。

まとめると次のとおりです。

基準日発行日必要株数優待内容
3月末6月後半100株鈴鹿サーキットまたはツインリンクもてぎの優待券
6月末8月後半頃100株事業所視察・レースイベント招待(抽選)
オリジナルカレンダー
12月末2月末~3月初旬頃100株1組4名「Enjoy Honda」招待(抽選)

応募人数が多いと、なかなか当たらないイベントの招待券。

なので、当たればラッキー程度にとらえた方が良いですね。

本命はやはり基準日が3月末の遊園地優待利用券。

無料とはいきませんが、結構お得。

遊園地優待利用券とは?

鈴鹿サーキット」または「ツインリンクもてぎ」どちらかで使用でき、最大5名まで使えて、車・バイクは1台まで優待料金で遊ぶことができます。

家族5人までなら、100株購入すれば全員が優待対象。

6人家族とかだと夫婦の名義で100株づつ購入が必要ですね。

それぞれの遊園地での優待内容は次の通りです。

鈴鹿サーキット

①入園・駐車料金

入園・駐車料金定価優待価格
大人(中学生以上)1,700円無料
子供(小学生)800円
幼児(3歳~未就学児)600円
駐車料金(普通車)1,000円

こちらは全て無料になります。大人2人、子供3人で出かけるとこれだけで6800円のお得。

②のりもの乗り放題パスポートorプール入場料

年齢定価優待価格
3月~11月12月~2月
のりもの乗り放題大人(中学生以上)3,900円3,200円2,900円
子供(小学生)3,000円2,500円2,000円
幼児(3歳~未就学児)1,800円1,500円1,200円
シニア(60歳以上)2,600円2,200円1,900円
プール入場(夏季のみ営業)大人(中学生以上)1,800円1,700円
子供(小学生)1,300円1,300円
幼児(3歳~未就学児)1,000円1,000円
シニア(60歳以上)1,500円1,500円

こちらは値引きでの対応で、のりもの乗り放題かプール入場かどちらかしか選べません。

無料に比べればインパクトは少な目。

とくにプール入場は100円しか安くならないのでちょっと残念。まー、混雑してるプールを安くするのはなかなかね。

ツインリンクもてぎ

①入園・駐車料金

入園・駐車料金定価優待価格
大人(中学生以上)1,200円無料
子供(小学生)600円
幼児(3歳~未就学児)300円
駐車料金(普通車)1,000円

入園・駐車料金は、鈴鹿サーキット同様全て無料。

家族5人まで無料になるので、大きな金額です。

②のりもの乗り放題パスポートor森のジップラインムササビ

年齢定価優待価格
3月~11月12月~2月
のりもの乗り放題小学生以上3,200円2,600円2,300円
幼児(3歳~未就学児)1,800円1,400円1,300円
森のジップラインムササビご利用料金の10%OFF

こちらはやはり値引き対応。残念。とはいえ家族で行けばこの数百円が大きいんですがね。

ちりも積もれば遊園地にもう一回いけるかもしれない。

我が家は毎年、鈴鹿サーキット

我が家は、毎年鈴鹿サーキット1択。何故なら、子供がバイクにはまったから。

やっぱり自動で動く乗り物を自分で思い通りに動かせるという体験は、子供にとってとても楽しいらしく、年に1回の鈴鹿サーキットが我が家の行事です。

1回にかかる費用は、冬の時期に行きますので乗り放題券が大人2枚と子供1枚で7800円。

次男が3歳以上になれば幼児の乗り放題券が1枚追加で必要になるので9000円。

1日遊びまくってこの値段ならOKでしょう。

ということで、ここからは鈴鹿サーキットの楽しみ方を伝授。

始めていくって方はこれをみて予習をどうぞ。

ただしバイクに乗る為には自転車に乗れる必要があります。まだ乗れないよってお子様は、まず自転車の練習からですね。

キッズバイクトレーニング

鈴鹿サーキットに入場したらまずはキッズバイクトレーニングをクリアしてA級ライセンスカードが貰おう。

キッズバイクトレーニングのバイクは、最高時速5kmの軽量バイク。自転車が乗れるお子様なら問題なく乗りこなせるようになるはず。

スタッフが付きっ切りで教えてくれるので安心感もありますぞ。

因みにこのA級ライセンスカードはこちら。

追加料金を支払えば顔写真を載せることも可能。

キッズバイクトレーニングの最終コースを出発する瞬間に写真をパシャ。

一生懸命なお子様の決定的瞬間が撮れてる可能性もあるので、一応確認することをおすすめ。

アクロバイク

小学3年生以下でも、A級ライセンスカードを持ってれば乗ることが出来るアクロバイク。

ガタガタ道や階段道など、子供心をくすぐるオフロードコースを、親子で競争できるというもの。

こけたりしても大丈夫なように、すべてが柔らかそうな素材で出来てるコースなので安心感はあります。

因みに写真は、ガタガタ道でヘルメットがずれて正面が見えなくなってしまった我が子。ヘルメットはしっかりしめるのはもちろん、自分にあったサイズを選ぼう。

モトファイター

「本番前のテスト中の写真」

S字コーナーやヘアピンカーブなど、世界のレーシングコースに似せてつくったコースでタイムタック。実際のラップタイムを計って最後に結果を貰える。

最大で時速15kmのバイク。重心が低いので15kmとはいえスピード感はあります。

ある程度の技術がないと転んで骨折もあり得るコースなので、準備段階の説明やら実技やらに時間はかかります。

ちなみに写真は、このバイクを乗りこなせるかどうかのテスト中のもの。これでアウト判定が下されれば、ここで終了。本番のコースに出る事すら許されません。

無事合格すれば、4週のタイムアタックスタート。

実際に計るのは2週目と3週目なので、1周目終了段階で自分のすぐ前にバイクが無い状態だとタイムは出やすいです。

バイク以外もあるよ

もちろん鈴鹿サーキットはバイクだけではありませんよ。

車でレースをしたり、遊園地によくある乗り物もあったり。

お子様によっては、バイクよりもこっちのほうがあってたりするかもしれませんね。

車を自分で運転して競争するなんて、なかなかできない経験ですからね。

出来たがいっぱいの鈴鹿サーキット

出来たがいっぱいのCMで有名な鈴鹿サーキット。

始めて乗るバイクに心配そうにしてた顔と、A級ライセンスをもらった時のドヤ顔。

こういった経験は、何事にも代えがたいものですよね。

もう少し大きくなれば、本格的な車でレースも出来るようになったり。

毎年1回の鈴鹿サーキットは、我が子の成長を感じらる貴重な時間です。

まとめ

年に3回の株主優待の(7267)ホンダ。

「のり放題パスポートがもう少し優待されれば有難いなぁ」なんて事も思ったりもしますが、今でも大分お得な優待内容。

大人2人と子供2人の我が家(2歳児1名)は、実際の値引き額が8800円ですからね。

これだけ割引されれば、夜ご飯をちょっと豪華に出来ちゃいます。

あっ、でも乗り放題無料券まってますぞ、ホンダさん。