3歳児でも恐竜が作れた!?こむぎこ粘土遊びが楽しすぎる。

どうも、ときパパです。

梅雨時期はどうしても外で遊べる機会が減って、子供もストレスが溜まっちゃう。

という事で、家で粘土遊びをしてみました。

家が汚れたりは大丈夫かなと思いましたが、最近の粘土は凄いですね。

子供の成長に一役たてる事間違いなし。小さい子供でも、十分楽しめると思いますよ。

子供はモノに触れる事が大切

小さい頃から色んなものに触れさせてあげたいのは、親ならだれでも一度は思う事ではないでしょうか?

小さい頃からいろんなものに触れている子供は、頭がよくなる。

こんな言葉を聞いたことがあるからかもしれません。

ただ、それって子供の安全と天秤にかけないといけないんですよね。

泥んこ遊びなんてその最たる例ではないでしょうか?

いっぱい遊ばせてあげたいけど、風邪ひくのが心配だし、変な菌がつかないか心配。

粘土遊び

素手で自分の思ったような形を作り上げる粘土遊び。

ブロック遊びなんかと同様、空間認識能力が高くなりそうな気がします。

思い描いたものを作るのは大人でも難しい事。

小さい子供にとっては、そりゃもう難しいでしょう。

でも大丈夫。

型があれば、簡単に作れちゃうんです。

慣れてくれば、型なんか使わずに自分の思うままやるようになるとは思いますけどね。

これも成長。

こむぎこねんど

今回利用したのは、こちらの「やわらか安全こむぎこねんどきょうりゅうセット」

小麦粉で出来ている粘土だそうで、安心安全が決め手。

対象年齢3歳以上という事ですが、我が家の子供も丁度3歳。

少しお手伝いが必要でしたが、楽しんでましたよ。

小麦粉粘土、恐竜の作り方

まずはティラノサウルス?から。

説明書によると、上手に作るコツは胴体と手足を分けてつくる事。

そして、色は子供が好きな青色を利用します。

胴体の型に粘土詰め

まずは、恐竜の胴体に粘土を詰めていきます。

この粘土、やわらかくて使いやすいとうたってるだけあって、3歳児でも自分で詰めることが出来ます。

多少の手直しは必要でしたけどね。

骨を付ける

小麦粉粘土が詰め終わったら、お次は片側の胴体に骨を付けます。手足を固定するために必要になります。

因みに写真の下のシートは、ひかないと細かい粘土が床に散らばります。

我が家は、途中で気が付いたので若干手遅れ感は否めない。

初めからひけば、片付けが結構楽になりますよ。

合わせてプレス

お次は胴体の型を合わせます。

余分な粘土は、隙間からニュルッて出てきます。

この工程は若干力が要ります。

粘土の量にもよりますが、手助けが必要になるかもしれません。

胴体の出来上がり

最後に余分な周りの粘土を取り除いてやると胴体の完成。

丁度肩の部分とお腹の部分の2か所の丸い骨

ここに手足を付けてやる感じですね。

手足も同様につくる

手足も同様に作成していきます。

粘土を詰めて、骨を付けて、合わせてプレス。余分な粘土を取り除いたら手足の完成。

胴体と手足の骨をくっつけて完成

先ほど作った胴体と手足をくっつけて完成。

見よ、この3歳児の作品とは思えない恐竜を。

型があるって素晴らしい。

もう一体作成

とりあえず、胴体と手足を違う色で作ってみたら、思いのほかダサくなったけどこれも経験。

後は、ステゴザウルスっぽく背中にウチワみたいなのを付けるもよし。

トリケラトプスっぽく角を付けてやるのもよし。

周りに山を作ってやるのもよし。

子供でも簡単に作ることが出来ました。

まとめ

こむぎこねんどは、子供に全て任せられるので一安心。
失敗したって良いじゃない。
因みに粘土を混ぜ合わせたら色の勉強にもなりますよ。
混ぜすぎると黒くなっちゃいますけどね。